英語-「要因を示す表現」過去の投稿集

[投稿集]要因を示す表現


🤖「…の貢献」のようにcontributionという名詞を使った文章を作るときは、

例: Make a contribution to society「社会への貢献を行う」contribution+前置詞toの形で「…への」貢献の対象を表現します。

例: his contribution to the project「彼のプロジェクトへの貢献」代名詞(所有格)はcontribution toの直前です。

例: the contribution of technology to modern healthcare「現代医療に対するテクノロジーの貢献」名詞はcontribution toの中に「of+名詞」の形で挟む。

🤖contributeという動詞として使う時は能動態で使うことが多い

(上の名詞の例を動詞を使って文を作ってみると…)

例: Technology contributes to modern healthcare.「テクノロジーは現代医療に貢献している」能動態が自然。

🤖attributeは受動態として使うことが多い。

※上のcontribute toの例文を書き換えてみると

❌Modern healthcare is attributed to technology.抽象的過ぎる「現代医療」は主語としてふさわしくない。

be attributed toの主語になるのは、現象(温暖化、急増)、結果(成功、失敗)、作品(絵画、論文)、発言(名言)

⭕Much of the advancement in modern healthcare is attributed to technology.「現代医療の進歩の多くは、テクノロジーのおかげである/に帰せられる。」

🤖「要因・原因」という意味のcontributorは大抵{big, major, key, main}を付けます。

contributorが使われる場面は

〇健康・ライフスタイルに関する雑談:”Diet is a main contributor to heart health.”「食生活は心臓の健康の主な要因だよね。」

〇仕事やプロジェクトの振り返り:”Good teamwork was a key contributor to our success.”「素晴らしいチームワークが成功の主な要因でした。」

〇ニュースや天気などの話題:”Climate change is a contributor to extreme weather.”「気候変動が異常気象の一因となっている。」

📑過去の投稿へのリンク集

単語 過去投稿へのリンク
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attribute 👉[attributeの練習]へリンク🔗
contribution 👉[contributionの練習]へリンク🔗
contribute 👉[contributeの練習]へリンク🔗

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