英語-目的語+to do「目的語が…するのを」

[カテゴリー:文法]S+動詞+目的語+to do


🤖「S+動詞+目的語+to do」についてです。

〇I want you to finish the task.「私はあなたがその仕事を終えるのを望んでいる」
上記の文における「目的語+to do」の部分は「目的語が…するのを」という意味です。
you to finish the taskは「あなたがそのタスクを終えるのを」という意味になります。
※少し直接的で且つ命令調と捉えられる(上司から部下への依頼のようなイメージがある)

📖下記の例文たちは「目的語+to do」は「目的語が…するのを」という意味になってます。

  • I want you to help me.「あなたが助けてくれるのを望む(あなたに手伝ってもらいたい)」
  • I’m waiting for you to finish your work.「あなたがその仕事を終えるのを待っています」
  • I expect him to arrive soon.「彼がもうすぐ到着するのを期待しています。」
  • I need you to come early.「私はあなたが早く来るのを必要としている(あなたに早く来てほしい)」
  • They expect him to succeed.「彼らは彼が成功するのを期待している」

🤖代表的な「S + V + O + to do」をとる動詞
1. need (〜してもらう必要がある)、want よりも「必要性」や「義務感」が少し入る定番の動詞です。
例文: I need you to submit this report by tomorrow.「明日までにこのレポートを提出してもらう必要があります。」

2. expect (〜するだろうと期待する/〜してもらうつもりでいる)相手が何かをするだろうと見込んでいるときや、役割として期待しているときに使います。
例文: We expect you to arrive on time.「時間通りに到着していただくことになっています/期待しています。」

3. allow / permit (〜するのを許可する)「(人)が〜することを許す」という意味です。
例文: My boss allowed me to work from home.「上司が在宅勤務することを許可してくれた。」

4. ask / tell (〜するように頼む/指示する)依頼(ask)や指示・命令(tell)を表すときに使われます。
例文: She asked me to help her. 「彼女は私に手伝ってほしいと頼んだ。」
例文: The manager told him to fix the error. 「マネージャーは彼にエラーを修正するように言った。」

5. encourage (〜するよう励ます/促す)前向きに「〜するように勧める・促す」というニュアンスがあります。
例文: The teacher encouraged students to speak up.「先生は生徒たちにもっと発言するように促した。」

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