[文法]先行詞が無生物の時あり
👨関係代名詞whoseは先行詞が無生物の時があるので注意です。あまり見かけないので、忘れている人も多いと思うので復習したいと思います。
下記のようなルールがあるので、先行詞が無生物なのにwhoseが使われていてもびっくりしないようにします。
| 先行詞が人 ⇒ whose |
| 先行詞が無生物 ⇒ of which = whose |
📖例文
- That dance studio whose founder has been teaching in the area for over 10 years would go bankrupt.「創設者が10年以上教えているあのダンススタジオは倒産するだろう
。」💡先行詞dance studioは無生物ですがwhoseが使われてます。 - I know the restaurant whose dining area is 50 square meters.「ダイニングが50㎡のそのレストランを知ってます」💡先行詞は無生物ですがwhoseが使われてます。
(会話においては使い慣れない関係代名詞を使うよりwithやhaveを使った方が簡単かもしれません。下にリンクを貼っておきます。)
👉過去の投稿[withの用法①]へリンク🔗
🤖関係代名詞は先行詞を意味の上で補強することが出来ると思いますが、入れ子の構造(ネスト)は頭脳をクリアな状態じゃないと言いたいことが行方不明になりそうです。
複雑な入れ子構造や長すぎる関係代名詞の多用は「頭がこんがらがって言いたいことが行方不明になる原因です。
もし会話の途中で「あ、今頭の中で情報が渋滞して、何言ってるか分からなくなってきたな…」と思ったら、無理に格好いい文を続けようとせず、一度会話をリセットする便利な言葉を持っておくと非常に楽になります。
・Let me rephrase that.「言い直させてください」
・To put it simply…「シンプルに言うと…」
・What I mean is…「要するに私が言いたいのは…」
※無理をせず、シンプルに!
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