英語-五文型の前に

主語、名詞、自動詞、他動詞、補語、形容詞、副詞、前置詞、修飾語句


👨英語を学習するうえで品詞や文の要素を知らないと習得スピードはかなり遅くなると思ってます。
下記にまとめてみました。

品詞 記号 特徴、注意点
名詞 n 生物、無生物など、主語、補語、目的語になる、可算や不可算がある
自動詞 Vi 目的語が不要、「Vi + 前置詞」で他動詞のように振る舞う(例: look at で一つの他動詞のようになる)
他動詞 Vt 目的語が必要
形容詞 adj 名詞の前後で修飾する、補語になる
副詞 adv 動詞を修飾、形容詞を修飾、副詞を修飾
前置詞 prep 名詞の前に置く(その名のごとく、前に置くから前置詞)
文の要素 記号 特徴、注意点
主語 S 主語は生物だったり無生物だったりします。日本語とは異なり、無生物が主語になる表現が多いのも英語の特徴です。
動詞 V 主語(S)の動作や状態を表す。
動詞には、後ろに目的語(O)を必要としない「自動詞」と、目的語(O)を必要とする「他動詞」があり、どちらの動詞を使うかによって文の骨組み(文型)が決まる。
また、日本語とは異なり、無生物の主語に対しても能動態(普通の形)のままで対応できる動詞が多いのも大きな特徴である。
補語 C 名詞や形容詞であり、第二文型(SVC)においては主語(S)=「補語(C)」となる
目的語 O 他動詞(Vt)の動作の対象(目的)となる要素であり、主に名詞がその役割を担う。名詞には数えられる可算名詞と数えられない不可算名詞があるので注意が必要。
文の骨組みとしては、主に第3文型(SVO)、第4文型(SVOO)、第5文型(SVOC)を形作る重要なパーツとなる。
修飾語句 M(Modifier) 修飾語句は、前置詞+名詞や副詞などからなりますが、五文型の各要素の間に効果的にちりばめられ文全体を肉付けしていく役割を持っています

📌品詞を知らなければ理解の速度は格段に下がりますし、やはり五文型は基本ですし文の要素を知らないと教えられたり教えることもなかなか難しくなります。
文(センテンス)とは動詞が一つ必ずあるものです。動詞の無いものは文とは呼ばずフレーズと呼びます。

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