英語-be to do[義務/予定/運命/可能/意思の表現]

[義務/予定/運命/可能/意思の表現]be to do


👨be to doは「これからのこと」を表現しています。TOEICのPart5にはよく登場します。例えば、下記の様に。

例題 The song is [ ] by them next month.
(A)performed
(B)performing
(C)to be performed
(D)to perform

正解はCですね

be to doは「これからのこと」を表現しています。だから未来を表す文なのに現在形のbe動詞が使われていたら、選択肢の中に「予定」を表すbe to doの形になるものを探します。
また、be to doは、[should do][will do][can do]と置き換えが可能なものが多いです。上記の例題を使うならば、

  • The song should be performed next month.💡should=be toの例
  • The song will be performed next month.💡will=be toの例
  • The song can be performed next month.💡can=be toの例

📖例文

  • Those are to be done within 48 hours.「それらは48時間以内に行われる予定です」 💡Those will be done within 48 hours.
  • The song is to be performed next month.「その曲は来月演奏の予定です」💡The song will be performed next month.

📌be to doはこれから行うべき手順について説明する際にも使われます

  • The first thing to do is to gather all the necessary materials.「最初のステップは必要なマテリアルを集めることです。」
  • The second step is to rinse down your wheels and tires.「2番目のステップはタイヤとホイールを洗い流すことです」

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