英語-be expected to do / be supposed to do二つの言い方の使い分け

[類義語・意味が似ている]be expected to do / be supposed to do「ということになっている/が見込まれる」のような言い方


👨もともと切り分けがあいまいな気がします。
be expected to doは[予定]や[予兆]などのバックグラウンドがあって当然「こうだろう」と感じるときにつかい、
be supposed to doは[決まり事やルールとして]や[期待によって]や[常識的に]「することになっている」と言いたいときに使うようです。

🧨 You are supposed to do…のように相手に対して言うと「君は…することになっているんだぞ!」と高圧的に言ってしまうことになるため、面と向かって言う時(Youに対して言う時)は注意!

📖例文…根拠がそれぞれ「常識/期待/決まり事」はbe supposed to do、「予定/予兆」からの予測はbe expected to do

  • I am supposed to see him today「私は今日彼に会うことになっている」💡期待(強い期待を持って約束した)
  • I was supposed to see him yesterday, but he didn’t come.「私は昨日彼にあることになっていたが、彼は現れなかった」💡期待(強い期待を持って約束した)
  • It is supposed to be finished in November. 「11月に完了することになってます」💡決まり事
  • What is this hot spring supposed to do for you? 「この温泉、何に効用があるの?」💡決まり事
  • What am I supposed to believe? 「何を信じりゃいいんだい?」💡常識
  • It is expected to continue to grow.「今後も成長が見込まれる」💡予兆
  • Heavy rain is expected to continue through tonight. 「今晩中、豪雨が続く見込みだ 」💡予兆
  • The project is expected to last through the summer months.「このプロジェクトは夏の間中続くと見込まれています」💡予定

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