[対義語]must be…「に違いない」の反対はcan’t be…
助動詞を否定形にしても反意語にはならないケース
- must be「に違いない」⇔ can’t be「のはずがない」
- must have done「だったに違いない」⇔ can’t have done「だったはずがない」
🤖「must(確信の度合いが高い)」の否定は「can’t(そんなことはありえないという強い否定)」になる
助動詞を否定形にすれば反意語になるケース
- could have done(〜できたかもしれない / することができた) ⇔ couldn’t have done(〜できたはずがない / できっこなかった)
- should have done「すればよかった」⇔ shouldn’t have done「しなければよかった」
※「後悔はシュダブ」NHK英会話に出ていた講師が言った言葉、後悔はshould have (done)…すればよかった。
📖例文
- He must be busy.「彼は忙しいに違いない」⇔He can’t be busy.「彼は忙しいはずがない」
- A war story can’t be true unless it’s got some shame attached to it.「恥ずべき事もないなら、本当の戦争の物語であるはずがない。」
- This can’t be happening.「こんなのあり得ない。」
- He must have done his homework.「彼は宿題をやったに違いない」⇔He can’t have done his homework.「彼は宿題をしたはずがない」
- I should have done my homework.「宿題をすればよかった」⇔I shouldn’t have gone to bed early last night.「昨晩早く寝るんじゃなかった。」
📖「後悔はシュダブ(should have done)の例文
- My hands are freezing. I should have brought gloves.「手が凍えてます。手袋を持ってくればよかった」💡2020/6/27追加例文
- I should have done it long ago.「私はそれを以前にやっておくべきだった」
📌「もしかして」をmust beを使って表す場合もありますね。
・You must be Yamada-san? 「もしや山田さん?」
言い換え例は、Are you Yamada-san by any chance? 「もしや山田さん?」
📌現状をmust be…で表現してfromで原因となることを付け加える、以下の様な構文も日常的によく見られる表現です。
・You must be exhausted from the long trip.「長旅で、さぞお疲れのことでしょう」💡「〜(原因)だから、きっと…な状態に違いない」
・He must be freezing from standing in the snow.「雪の中にずっと立っていたんだから、彼はめちゃくちゃ寒がっているに違いない」💡「〜(原因)だから、きっと…な状態に違いない」
・Her voice must be sore from shouting at the concert.「コンサートで叫びまくったんだから、彼女の声はガラガラに違いない」💡「〜(原因)だから、きっと…な状態に違いない」
・You must be tired because of the long drive.「長時間のドライブが原因で、君は疲れているに違いない」💡fromの代りにbecause ofもよくみられます。
「後悔はシュダブ」例文1つ追加