英語-as close to an apology as

[苦手な単語]as…asを使う用法


👨慣用表現{as much as, as long as, as far as など}を除くと「asを=に置き換えると理解しやすい」と言われている文の一例になります。
as…as同格の表現で、個人的に解釈が難しいと思ったas close to an apology asという表現についてです。

close to an apology「(謝罪ではないが)謝罪に近い」 = informal apology と考えられますが、私達がイメージするインフォーマルなapologyよりもっともっと広いことを指しているようです。
例えば、ネットで時々見かける、That’s as close to an apology as we’re going to get.のような文のThatが指す前文は日本人の感覚からすると、理解が難しいと感じます。

📖例文

  • They can’t say sorry and will keep waffling with “we followed the science” That’s as close to an apology as we’ll ever get.「彼らは謝罪できない。そしていつもあやふやな態度で「科学に従っている」と」「それが、我々が決まって得られる謝罪に近いものだろう」💡waffle【自】あやふやな態度をする。(食べ物のワッフルとスペルは同じ)💡ever【副】at any time「(時系列上の)いつの時点でも」。※未来の時制に使うeverは慣れてませんよね。
  • One of the mothers said her daughter just flipped and that these things happen. That is as close to an apology that I have got.「母親たちの一人が言うには娘は叩いただけで、そんなことはよくあることなのだと」「それが、私が得た謝罪に近いものだった」💡flip【自】(指で)はじく、(ピッシと)叩く💡these things happen 「よくあることだよ」(人をなだめるときによく言う常套句)💡この文章はニュースの記事からの引用です。被害者である娘は同級生の女子グループからいじめられていた。ある日、グループの女子から叩かれたことで眼球の網膜がはがれてしまった。

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