英語-状態動詞 「に属する、のものである」belong

[文法]状態動詞 「に属する、のものである」belong


👨belongは過去にも投稿しておりますが、個人的にまだ不安なので復習しておきます。
状態を表す動詞(状態動詞)は進行形にできません。ところが名詞でbelonging(belongings)があり進行形と勘違することがあります。
それからI found A belonging to B. 「Bに属するA」のように現在分詞として使われることもあります。要注意です。進行形にできない動詞に関しては過去の投稿を下の方にリンクしておきます。

📑単語の意味

  • belong「bəlˈɔːŋ」【自】…に属する、のものである💡自動詞なので通常、前置詞のtoを伴って「…に属する」という意味になります。
  • belonging[bɪˈlɔŋɪŋ]【名】所有物、親密な関係💡複数形で所持品

📖例文

  • They belong to different religions.「彼らは異なる宗教に属している」
  • The SNS company couldn’t verify this account belongs to you.「SNSの会社はこのアカウントがあなたのものであると確かめることができないだろう」
  • The building in Tokyo that belonged to the late president.「東京のその建物は亡き社長のものだった。」💡過去形なので「のものだった」
  • I finally belong someplace.「ついに俺の居場所さ」💡belongの直後にtoが無いのはsomeplaceが副詞だから💡someplace【副】知らないところ、どこか
  • I don’t belong here.「ここは俺には場違いだ。(ここは俺には関係のない場所だ)」💡belongの直後にtoが無いのはhereが副詞だから💡here【副】ここに
  • Please keep an eye out for your belongings.「あなたの荷物に気を配ってくださいね。」💡複数形で所持品💡これは空港の手荷物受取所で自分の荷物が流れてくるのを待っているような時の会話。
  • There were a lot of his belongings in the room.「その部屋には彼の所持品が沢山あった。」💡複数形で所持品
  • I think you belong with someone else.「私はあなたが他の誰かのものだと思っている。(過去の誰かを引きずっていると思っている)」💡belong toは物にbelong withは人に使われる傾向がある。

👉過去の投稿[進行形にできない動詞]へリンク🔗

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