[医療関係の単語]surgery,operation,procedure
😏手術を意味する単語3つ。
📑単語の意味[手術]
- surgery[sˈɚːdʒ(ə)ri]【不可算名詞】外科手術、外科【可算名詞】手術室、診察室
- operation[ὰpəréɪʃən]【可算名詞】手術【不可算名詞】運転、運営
- procedure[prəsíːdʒə]【可算名詞】手術、手順【不可算名詞】訴訟手続き💡これは知らない人は多いかもしれません。
🤖より広い意味での「手術・処置」
大きな外科手術(日本語でイメージするいわゆる「大手術」)を指すときは surgery がよく使われますが、procedure はそれも含め、カテーテル治療や、皮膚の小手術、内視鏡検査のような侵襲的(体に負担をかける)な処置全般を含んだ「医療行為・手続き」を表します。
📖例文
- I had a little bit of a procedure done on my face.「顔のちょっとした手術をしてもらった。」💡簡単なイボやホクロを取った人の表現です。💡英和辞典にはprocedure「手術」の意味が出ていないこともあり。
- She had a procedure done to remove a scar on her face.「顔の傷を除去する手術をしてもらった。」
- The veterinarian performed surgery on the front foot to close the wound.「獣医は傷口を塞ぐために前足を手術しました」💡close the wound「傷口を閉じる」
- I’m going to have a facelift operation done.「フェイスリフトの手術をしてもらいます。」
📌procedureは文脈によって「処置」と訳されますが外科手術なども含まれます。ちょっとわかりづらいので患者と医師の会話でイメージを作ってください。
📖患者と医師の会話(例文)
Doctor: “We need to do a minor procedure tomorrow.”「明日、簡単な処置(プロシージャー)を行いますね。」
Patient: “Oh, a procedure? That sounds quick and easy.”「お、処置ですか?なんだかすぐ終わりそうですね。」
Doctor: “Yes, it’s just a simple surgery to remove the obstruction.”「ええ、閉塞部を取り除くための簡単な手術ですよ。」
Patient: “Surgery?!”「手術?!」 ※ここで「えーっ」となる