英語-[弱点!]否定疑問文「すべきではないでしょうか」Shouldn’t we…?

[弱点!]否定疑問文


👨Shouldn’tから始まる疑問文は否定の形でありながら、「べきではないですよね?」という否定の意味ではなく、「べきですよね」という肯定の意味になるから要注意!
返事のしかたも、「…すべき」ならYes, we should.「…すべきでない」ならNo, we shouldn’t.となる。「当然肯定であることを、あえて否定で聞いて」相手に同意を求めたり判断させたりという場面で使う。

📑単語の意味

  • Shouldn’t we…?「…すべきですよね?」

📖例文:否定疑問文と付加疑問文は、否定で聞かれたことは気にせず、肯定文で問われたのだと脳内で変換してしまえば正しく返答ができると思う。

  • Shouldn’t we be concentrating on increasing production?「生産を増やすことに集中すべきではありませんか?(…集中すべきですよね)」💡否定疑問文は肯定に脳内で変換しちゃえば正しく返答できる。Yes, we should.「そうすべきです」
  • Shouldn’t we be a little more concerned? 「我々はもっと気を使うべきじゃないですか?(気をつかうべきでしょう)」

👉過去の似ている投稿[should be less 形容詞「…べきではない」]へリンク🔗

👉過去のブログ一覧、当ブログのIndexのリンクです。SSL🔗

「英語-[弱点!]否定疑問文「すべきではないでしょうか」Shouldn’t we…?」への5件のフィードバック

  1. When should I not have waited for you?
    When shouldn’t I have waited for you?
    これら2つの文は文法的に正しいでしょうか。もし正しいならば同じ意味でしょうか。

    1. ご返答遅くなり申し訳ありません。

      初めに、過去の投稿「[弱点!]否定疑問文「すべきではないでしょうか」Shouldn’t we…?」とは分けて考えていただきたいと思います。

      一般論として、shouldn’tは省略形(shouldn’t = should + not)でありますので、文法的に両方正しいと思いますし、日本語にすると意味も等しいと思います。

      他の助動詞のケースもそうだと思いますが、shouldn’tのような省略形は日常会話に使い、should notのように助動詞とnotを分けるときはフォーマルというか事務的な表現になります。
      ところで、shouldn’t have done(やshould have done)は後悔の表現です。ご質問の例文は、後悔の感情を表現するために省略形のshouldn’tを使った文章と、感情抜きの事務的な表現をするためにshould notを使った文章であると思われ、2つとも英文として正しいと思います。

      個人的に見慣れない文章なので、訳が正しいかわかりませんが、おそらく
      「あなたを待つべきではなかったのはいつだったでしょうか?」というのが共通の訳で、
      When should I not have waited for you?←この文章は事務的な表現
      When shouldn’t I have waited for you?←この文章は後悔の感情を含む

      ご質問ありがとうございました。的外れな答えでなければよいのですが。。

  2. 丁寧なご返答ありがとうございました。
    When shouldn’t I have waited for you? は、文法的に誤りと言われたことがあり、よく判らなくなってしまっていましたがすっきりしました。
    shouldn’t = should + notではありますが、When should not I have waited for you?  は、文法的に誤りですね。

    1. When should not I have waited for you?という疑問の言い方は間違いだと思います。
      助動詞だけ前にだせばよいと思います。shouldn’tはnotが合体していますからそのまま前に出すしかないのかなと私は勝手な想像をしてます。
      他の助動詞でも同様で、Don’t I wait?やDo I not wait?という疑問文はアリでも、Do not I wait?という疑問文はないと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です