英語-不定詞が続くか動名詞が続くかによって意味が変わる動詞②

[文法]remember to do,remember doing


👨rememberは不定詞が続くか動名詞が続くかによって意味が変わる動詞です。to不定詞は行為(do)がまだ実行される前の状態を表し、動名詞は行為をしていた(doing)状態の一瞬を切り取って名詞化したイメージ。このように考えれば理解がしやすいかと思います。
行為がされたのか、されなかったのかと言えば、to不定詞は行為の前段階であり「やってない」、動名詞は「やった」。ということになります。

👨rememberは実は個人的に苦手な単語です。「思い出す」と「覚えておく」この二つの意味って、脳みそに入れるのと出すのと方向が逆ですよね。なので一瞬どっちだろうと思ってしまいます。「覚えておいてください」という時の言い換えはmemorizeを使うようにしてます。memorizeとrememberの違いは下の方のリンクを参考にしてください。

📑単語の意味

  • remember[rɪmémbɚ]【他】思い出す、覚えている、覚えておく【自】思い出す、記憶する

📖例文

  • Please remember to obtain your new password from the office.「そのオフィスから新しいパスワードを入手するのを忘れないでください」
  • I’ll remember to call you back.「忘れずに折り返し電話します」
  • You have to remember to show consideration for your family. 「家族への思いやりを見せることを覚えなきゃいけないですよ」
  • I vaguely remember watching the TV program. 「そのテレビ番組を見た覚えが微かにある」
  • I remember feeling the ball hit me on my back.「ボールが背中に当たった覚えがあります」

👉過去の投稿[不定詞が続くか動名詞が続くかによって意味が変わる動詞①]へリンク🔗

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