[カテゴリー:現象・状況]out here
🤖out hereは、ニュースやスポーツ中継の現場(現地リポーター)で非常によく使われる定番フレーズです。
現地リポーターがお茶の間に送っている「聞き手に状況の特別感や臨場感を意識させるための心理的シグナル」。
📖例文
We can’t afford to be wasteful out here in the desert.「こんな何もない過酷な砂漠にいる私たちにとっては無駄なことはできません。」
💡out hereという表現はoutが付くからといって「屋外」を指すとは限りません。ここでの out は「人里離れた過酷な環境」というニュアンスを添えています。
ただし「here」が入っているため、話者は実際にその砂漠の中にいる(滞在している)状態です。単に「in the desert(砂漠で)」と言うよりも、「こんな何もない過酷な砂漠にいる私たちにとっては無駄なことはできません。」という臨場感や背景を際立たせる効果があります。
📌out hereは、ニュースやスポーツ中継の現場(現地リポーター)で非常によく使われる定番フレーズで、
現地リポーターがお茶の間に送っている「聞き手に状況の特別感や臨場感を意識させるための心理的シグナル」。
outは特別言葉で訳すことは難しいが、発言している人が特別感や臨場感の中にいるんだというシグナルを送るときの定番フレーズです。
📖例文:out hereは、ニュースやスポーツ中継の現場(現地リポーター)で非常によく使われる定番フレーズ
・It’s extremely cold out here.「あいにくこちらは身を切るような寒さです」
・There’s so much energy out here!「熱気あふれるこちらの現場は、すごい盛り上がりです!」
・People have been waiting out here for hours. 「熱狂冷めやらぬ会場前では、大勢のファンが何時間も待ち続けています」
・The wind is a big factor out here today. 「広大なこちらのコースでは、本日この強風が大きな鍵を握りそうです」
・It’s a tough day for the runners out here. 「日差しが照りつけるコース上のランナーにとっては、過酷な一日となっています」
・Police are still searching the area out here. 「緊迫した空気が漂う現場周辺では、現在も警察による捜索が続いています」
📖例文:日常会話でも使われる「演出としての out here」
・”It’s so peaceful out here.”「都会の喧騒を離れて、この場所は本当に静かだなあ。」
・”There’s literally nothing out here!”「マジでこの辺、周りに何にもないね!」
・”What are we even doing out here at this hour?”「こんな夜遅くに、俺たちこんな場所で一体何やってんだろ(笑)?」
👉過去のブログ一覧、当ブログのIndexのリンクです。SSL🔗